2013年5月6日月曜日

5/6作業+秋作のお知らせ

こんにちは、最近石巻やら三島やらをフラフラしている澤田です。
僕のいない間に作業に来てくれた、長尾君をはじめとした方々ありがとうございました!今後は皆さんにもアクティブに動いてもらえそうです。

さて、今日は誰も畑にいなかったので軽い水やりと作物観察だけで終わらせておきました。一人でのんびり作物を観察するのもたまには良いものですね。
久しぶりに畑を見てみたらカボチャやホウレンソウの本葉が生え、カブの胚軸が肥大し始めていました。


 カブの食用とする部分は胚軸という、簡単に言うと将来茎になる部位です。根は肥大部の下にあり、茎の基である胚軸部分に側根は生えていません。今度スーパーで見てみて下さい。



根元の白い部分が胚軸です。日光に当たると
葉緑素が作られて緑化してしまうため、
近いうちに土寄せをする必要があります。


























 ―お知らせ―
以前の勉強会でもお話ししましたが、秋作についてのお知らせです。

今回の春作は長尾君と中崎君と僕が作物を管理していますが、秋からは皆さんで好きな作物を栽培し、その管理も責任もってやっていただきます。もちろん僕もほぼ毎日畑に顔を出しますし、いないときも畑の様子をメールしていただければ何かしらアドバイスを送ります。

人に言われたことをただやるよりも自分で考え、責任を持って作業をした方が実力も自信も付くと思ったのもあり、今回試験的にやってみることにしました。

とまあ無駄な前置きはこのくらいにして、簡単な手順を以下に書きます。
①2~4人でグループを作り、栽培する作物とグループのリーダーを決めていただきます。
②グループのメンバーで栽培計画書(どのタイミングでどのような操作をするか、害虫や病気の予防はどうするか等を書いたもの)を作っていただきます。なお、作成例やテンプレなどはこちらで用意しています。
③作成した栽培計画書を僕に送って、チェックさせてください。まずそうなところは訂正します。
④計画書ができたら実際に栽培を始めます。他のグループとも栽培方法を教えあったり、作業を手伝ってあげたりしてください。また、1グループに割り振られる畑は1/2畝くらいで、場所はこちらで割り振ります。
⑤収穫できた作物はグループで分け合っていただいて結構ですが、他の人や飲み会の分にも分けてあげてくださいね。
⑥栽培後は反省点を各グループで考えて、実習や家庭菜園、来年の作業ににその知識と経験を還元してください。

流れは大体こんな感じです。
正直サオリから一月でこんなに予定が変わるとは思っていませんでした。革新的な姿勢というか行き当たりばったりというか・・・(笑)

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